Our Focus on Immuno-Oncology

腫瘍免疫学の分野において、STAM™ マウスは
肝癌の新規治療薬の開発に最も適した病態モデルです。

STAM™マウスの活⽤により、免疫細胞、腫瘍微⼩環境および遺伝⼦変異をターゲットにした肝癌治療薬開発の⾮臨床研究に活⽤することができます。

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プレスリリース

【Breaking News!】 First MASH treatment approved by FDA

3月14日、United States Food and Drug Administration (FDA)はMASHに対する初めての治療薬として Madrigal Pharmaceuticalsが開発を行ったRezdi…

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イベント

バイオジャパン展示会出展のお知らせ

2024年10月9日(水)~11日(金)パシフィコ横浜にて開催されます「第26回 バイオジャパン」に出展をします。   会場では当社の特許モデルであるSTAM™マウスをはじめとした炎症・線維化に関わる病態モデル…

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Sig Transduct Target Ther.,

“The AKAP12-PKA axis regulates lipid homeostasis during alcohol-associated liver disease” (Signal Transduct Target Ther., DOI: 10.1038/s41392-025-02202-1, 2025)

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STAM™ model

STAM™モデルは、ヒトNASHと同様な病態進行を示すモデルです。

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サービスservice

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研究コラムcolumn

毎月発信しているコラムのバックナンバーをご覧いただけます。

2025.04.11

PSCモデルの選び方 – 理想的なモデルとは?

本記事では、PSC研究を成功に導くモデル選定のポイントについてご紹介します。   理想的なPSCモデルに求められる要素: ・Duct injury (intra- and extrahepatic) ・Duct…

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2025.04.04

【論文紹介】MASH進行抑制の新知見|2-HOBAの有効性検証

本記事では、弊社クライアント様がSTAMTMマウスモデルを用いた研究において、MASH進行抑制に関する論文を報告されましたので、ご紹介させていただきます。   ▶ 該当論文はこちら Reactive Dicar…

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2025.03.28

GPCR関連研究のご紹介:GPR119作動薬によるNASH/MASH治療への新たな展望

本日は、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)の経路に関する研究論文をご紹介します。本研究は、これまで課題とされてきたGPCRを標的としたNASH/MASH治療薬開発の壁を乗り越えた好例です。 GPR119は、GLP-1お…

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2025.03.21

弊社IPF試験の経験

本記事では、ブレオマイシン誘発性IPF研究における弊社の経験をご紹介いたします。 当社独自の MASH モデル以外で最もリクエストの多いモデルが、 肺線維症に対する薬剤の評価を目的としたブレオマイシン誘発 IPF モデル…

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2025.03.14

医薬品開発ニーズに応える非臨床COPDモデルマウス

本記事では、弊社COPDモデルについてご紹介いたします。   弊社COPDモデルを選択すべき理由 ✅臨床相関性の高い評価:弊社モデルでは、臨床研究を反映したCTスキャン、肺機能検査、組織学的分析を解析項目として…

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2025.03.07

【最新版】CCl4資料のご紹介

本記事では、弊社CCl4モデルの最新版資料についてご紹介いたします。   ダイジェスト版資料は以下からダウンロード頂けます。 (ダイジェスト版にはモデルの概要と一部データが含まれます。)   完全版資…

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DSS-induced colitis model

IBD治療領域疾患領域

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UUO-induced renal fibrosis model

CKD治療領域疾患領域

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CCl4-induced acute liver failure model

ALF治療領域疾患領域

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Concanavalin A-induced acute liver failure model

ALF治療領域疾患領域

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D-gal/LPS-induced acute liver failure model

ALF治療領域疾患領域

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New stage

Immuno-Oncology(腫瘍免疫学)の分野において、次世代のがん治療薬開発の架け橋に。

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New stage

SMC Laboratories,Inc.

企業概要company

SMCラボラトリーズは、既存薬では治療ができない疾患で苦しむ患者さんへいち早く治療薬を届けられるよう、最先端の⾮臨床薬効評価研究をサポートしています。

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論⽂・学会発表publication

私たちSMCラボラトリーズは、製薬企業や研究機関のご要望に沿った試験をデザインする
コンサルティング型のCROとして世界的に⾼い評価をいただいています。

お知らせnews

SMCラボラトリーズからのお知らせや最新情報を発信いたします。

2024.12.27

試験実施例: 当社MASHモデルを用いて歯周炎が肝細胞癌を促進することがScientific Reports誌に掲載されました

今回は、当社MASHモデルマウス(STAM™)を基礎研究にご活用して頂きました事例をご紹介します。 歯周病は、肝細胞癌を増悪させる可能性が報告されておりましたが、その詳細なメカニズムは不明でした。著者らは、歯周病と肝細胞…

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2024.12.09

CytoDyn has published a press release regarding the leronlimab efficacy preclinical study for MASH/fibrosis provided by SMC

当社顧客であるCytoDyn社からSTAM™マウスモデルを用いた薬効評価試験の結果が公表されました。 本薬効評価系には、Resmetriomが設定されておりCytoDyn社の被験物質であるleronlimabとの線維化治…

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2024.11.28

試験実施例: 当社MASHモデルを用いたアディポネクチン由来ペプチドALY688の薬効評価データがClinical and Translational Science誌に掲載されました

本日は、線維化に着目して医薬品開発を行い、当社MASHマウス (STAM™マウス)を用いた前臨床試験を実施後に、その研究結果をClinical and Translational Science誌に掲載された、米国のAl…

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2024.11.15

AASLD 2024にて当社クライアントがSTAM™マウスのデータを発表します

当社クライアントが、2024年11月15日から19日にサンディエゴで開催されるAASLD ~The Liver Meeting 2024 ~にてポスター発表をします。   Abstracts aasld.org…

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2024.11.05

論文・学会発表

試験実施例: 当社肺および腎臓線維化モデルを用いたTNIK阻害剤の薬効評価データがNature Biotechnology誌に掲載されました。

本日は、線維化に着目して医薬品開発を行い、当社でマウスを用いた前臨床試験を実施後に、その研究結果をNature Biotechnology誌に投稿された、Insilico Medicine社様の論文をご紹介致します。 &…

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2024.10.24

商品とサービス

新CROサービス:陽性対照Lenvatinibを用いたHCC薬効評価試験のご紹介

本日は、新しい薬効評価試験サービスとして、STAM-IOモデルの陽性対照にLenvatinibを設定し、ローンチしましたのでご紹介いたします。 陽性対照として設定したLenvatinibはマルチターゲット阻害剤(VEGF…

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